現場と経営を、
テクノロジーでつなぐ。
製造・建設をはじめとする企業の業務課題に、AI活用・Odoo ERPの導入と運用・AIネイティブなシステム開発で応えるテクノロジーパートナーです。
東京本社による要件定義・品質管理とグローバル開発力を融合し、構想・PoCから本番運用まで伴走支援します。
- 01現場/ FIELD OPERATIONS
製造工場・建設現場・日報・作業実績
- 02業務プロセス/ WORKFLOW
受注・見積・購買・工程・在庫管理
- 03データ連携/ DATA PIPELINE
リアルタイム統合・API連携・分断データ解消
- 04システム & AI/ SYSTEMS & AI
AIエージェント・Odoo ERP・AIネイティブ業務アプリ
- 05経営判断/ MANAGEMENT
全体可視化・リアルタイム損益・迅速な意思決定と改善
現場のリアルな課題を、確かな技術で解決する。
AI・Odoo ERP・AIネイティブ開発。3つの重点領域を組み合わせ、現場の業務と経営判断を直結させます。
AI・業務自動化
AI & Automation人に依存する業務を、AIと仕組みで効率化。
生成AI・AIエージェントを、図面や注文書の読み取り(OCR)、社内ナレッジ検索、定型業務の自動化に実装。PoCで終わらせず、既存システムとつないで現場で毎日使われる仕組みにします。
Odoo ERP 導入・運用
Odoo ERP Implementation & Operationsバラバラな業務とデータを、Odooでひとつに。
Odoo Learning Partnerとして、販売・購買・在庫・製造・会計をOdooで一元化。Fit&Gap分析とデータ移行から、稼働後の運用サポート・保守・バージョンアップ・機能拡張まで継続して支えます。
AIネイティブ・システム開発
AI-Native System DevelopmentAIを前提に設計する、これからの業務システム。
AIを後から付け足すのではなく、LLM・AIエージェントを業務フローの中心に組み込んで設計。開発プロセスにもAIを活用し、PoC・MVPから本番運用まで短いサイクルで形にします。
つくるだけではなく、ともに進める。
業務課題の整理から技術検証、開発、導入、運用まで、事業のフェーズに合わせてお客様に伴走します。
仮説検証から実務定着までのアジャイル推進
業務のボトルネックと目的を明確化
小規模データで実現可能性を担保
主要工程に絞り現場での実用性を確認
Odoo・基幹システムと連携し本番運用
他ライン・他拠点への横展開と継続改善
導入して終わりにしない(導入 → 稼働・定着 → 運用・改善)
Odoo Learning Partnerとして、業務設計・データ移行から稼働後の運用サポート・保守・バージョンアップまで、同じチームが継続して担当します。
01 導入 (IMPLEMENT)
業務整理・Fit&Gap分析をもとに、Odooの設定・アドオン開発・マスターデータ移行を段階的に実施。
02 稼働・定着 (GO-LIVE)
本番切替と並行稼働を支援。現場向けマニュアルの整備と操作トレーニングで、日々の業務に定着させます。
03 運用・改善 (OPERATE)
稼働後の問い合わせ対応・保守・バージョンアップを担当。AI連携や機能拡張で業務を継続的に改善します。
技術を、現場の確かな成果へ。
製造・建設をはじめとする各企業の現場に向き合い、業務の分断を解消した支援実績。
Excelで分散していた業務情報を一元化。
受注・工程・在庫管理をOdooで統合。
営業・工場・倉庫がそれぞれ個別のExcelで管理しており、月間40時間以上の転記作業が発生。進捗のズレによる納期遅延リスクと在庫過多が常態化。
オープンソースERP「Odoo」を基盤に選定。既存の製造指図フローを維持したまま、見積から出荷まで一気通貫でデータ連携する仕組みを設計・構築。
転記作業工数を約80%削減。リアルタイムでの工程進捗把握が可能となり、月末原価集計が即日完了。在庫適正化により余剰保管コストを25%低減。
現場アイデアを、PoCからプロダクトへ。
構想から2ヶ月で現場実証を完了しSaaS事業化。
課題: 社内の改善着想はあるものの仕様化が進まず、大手SIerの見積もりが高額で着手不能だった。
成果: 最小限の検証機能に絞ったPoCを2ヶ月で開発。主要工場で検証完了後、本格Webサービス化へスムーズに移行。
現場に分散する情報を、ひとつにつなぐ。
日報・写真・安全点検をモバイルで即時同期。
課題: 現場ごとの報告形式がバラバラで、施工写真や安全点検結果の本社集約にタイムラグが発生。
成果: 現場作業員が3タップで入力できるモバイルアプリを導入。現場と本社の情報同期が即時化し、報告漏れゼロを達成。
製造・建設業 DX導入事例集(課題・費用感・スケジュール詳細付き)
現場での生々しい課題、導入プロセスの詳細、投資対効果の測定結果をまとめたPDF資料を無料でお配りしています。
上記以外の導入事例です。各事例の詳細は、カードからご覧いただけます。
- 不動産管理・仲介CASE 06
不動産管理向けOdoo ERP導入|契約・家賃・修繕履歴を一元化し業務を約30%効率化
総合不動産管理・仲介会社様にOdooを導入し、契約管理・請求管理の独自モジュールを開発。賃貸契約の更新アラート、家賃の入出金、修繕履歴を一元化し、バックオフィス業務を約30%効率化しました。
詳細を見る→ - 製造業(部品加工・アセンブリ)CASE 05
製造業向けOdoo ERP導入|BOMから実際原価を算出し製品別の利益率を可視化
部品加工・アセンブリを手がける中小製造メーカー様にオープンソースERP「Odoo」を導入。部品表(BOM)から実際原価を精緻に算出する独自モジュールを開発し、製品ごとの利益率を正確に把握できるようにしました。
詳細を見る→ - 建設・警備・ビルメンテナンスCASE 04
GPS連動型 勤怠管理モバイルアプリ開発|直行直帰の打刻管理と集計を自動化
建設・警備・ホテル清掃などフィールドワーカー企業様向けに、スマートフォンのGPSと連動した勤怠管理アプリを約3ヶ月で開発。直行直帰の管理を厳密化して不正打刻を防止し、労務集計を完全に自動化しました。
詳細を見る→ - エンターテインメント・ECCASE 03
キャラクターグッズ特化型ECサイト構築|ヘッドレス構成でアクセス集中に対応
エンターテインメント・IP保有企業様のキャラクターグッズ特化型ECサイトを、ShopifyとNext.jsによるヘッドレスコマース構成で構築。限定販売時のアクセス集中に耐え、初日の売上目標150%達成に貢献しました。
詳細を見る→
現場を理解し、
ともに変えていく。
DGテクノは東京を拠点に、製造・建設をはじめとする企業のDXを支援するテクノロジーパートナーです。
業務実態を深く理解するところから始め、最適な技術とチームで、構想から運用まで伴走します。
現場業務の深い理解、要件定義、アーキテクチャ設計、厳格な品質管理、そして日本語による緊密なプロジェクト推進を主導。日本の商慣習に完全準拠します。
ハノイ・ダナンを拠点とする高度な技術力とスケーラビリティ。モダン技術スタックと迅速なアジャイル開発実行力を低コスト・高品質で提供。
DGTECHNO CO.,LTD
ニュー新橋ビル 1026(東京本社)
・Odoo ERP 導入・運用・保守(Odoo Learning Partner)
・AIネイティブな業務システム・プロダクト開発
・専属開発チームの組成・技術内製化支援
ご検討時によくいただくご質問
ご相談前の疑問や不安を解消していただけるよう、契約・進め方・費用感に関する主なご質問をまとめました。
Q1.まだ具体的な要件や仕様書がありませんが、相談できますか?
はい、全く問題ありません。DGテクノは「業務の棚卸しや課題の整理」という構想段階からご一緒することを最も得意としています。現場で実際にお使いの手書き日報やExcel帳票、現在の作業フローをお見せいただければ、当社のエンジニアが実務の流れを紐解き、優先度の高い課題から具体的な解決策をご提案いたします。
Q2.ベトナム拠点とのやり取りで、言葉やコミュニケーションの不安はありませんか?
お客様側で外国語を使ったり、海外現地のエンジニアと直接やり取りする必要は一切ございません。すべての窓口・要件定義・プロジェクト推進は、日本の製造現場や商習慣を熟知した東京本社のPM/テックリードが担当し、完全な日本語で完結いたします。
Q3.契約形態や機密保持契約(NDA)の締結はどのようになりますか?
日本法人であるDGテクノ株式会社(東京都港区新橋)と直接の委託契約を締結していただきます(日本法準拠・東京地方裁判所管轄)。また、初回のお打ち合わせ前であっても、即日で秘密保持契約(NDA)を電子締結可能ですので、機密性の高い現場データや業務フローも安心してご相談いただけます。
Q4.大規模な投資を行う前に、小さくPoC検証からスタートできますか?
はい、可能です。DGテクノでは「小さく検証し、育てる(Start Small)」アプローチを徹底しています。数週間〜1ヶ月程度の小規模なPoC(概念実証)やプロトタイプ開発からスタートし、現場で確実に効果や操作性を確認できた段階で、本番構築へとステップアップしていただけます。
Q5.Odooの導入後の運用・保守もお願いできますか?
はい。DGテクノはOdoo Learning Partnerとして、導入だけでなく稼働後の運用を重視しています。問い合わせ対応・障害対応・データ修正といった日々の運用サポートから、バージョンアップ対応、追加モジュールの開発、AIとの連携による業務自動化まで、継続して伴走します。他社が導入したOdooの運用引き継ぎもご相談いただけます。
Q6.「AIネイティブ開発」とは、通常のシステム開発と何が違いますか?
AI機能を後から追加するのではなく、設計段階からLLMやAIエージェントが業務を担うことを前提にシステムを組み立てる開発です。文書の読み取り・判断の下書き・システム間の転記などをAIに任せ、人は確認と判断に集中できる業務フローを設計します。あわせて開発工程にもAIを活用し、短い期間で動くものをお見せします。
Q7.開発したシステムを将来的に自社で保守・内製化することは可能ですか?
はい、可能です。開発したシステムのソースコードおよび設計ドキュメントはお客様の資産としてすべて開示・納品いたします。運用・保守を当社が継続して担当することも、お客様の社内チームへ段階的に引き継ぐことも可能です。ベンダーロックインの心配はありません。
専任のエンジニア・PMが貴社の業務要件に合わせて丁寧にご回答いたします。
まずは、課題をお聞かせください。
まだ具体的な要件が決まっていなくても構いません。
業務の課題やアイデアの整理からご相談いただけます。
※ 強引な営業電話やセールスは一切行いません。構想段階・情報収集でもお気軽にご相談ください。
