不動産管理・仲介|CASE 06
不動産管理向けOdoo ERP導入|契約・家賃・修繕履歴を一元化し業務を約30%効率化
総合不動産管理・仲介会社様にOdooを導入し、契約管理・請求管理の独自モジュールを開発。賃貸契約の更新アラート、家賃の入出金、修繕履歴を一元化し、バックオフィス業務を約30%効率化しました。
プロジェクト概要
- クライアント:総合不動産管理・仲介会社様
- 担当フェーズ:Odoo導入支援 / 独自モジュール開発(契約管理・請求管理)
- 開発期間・体制:約2ヶ月 / 3名体制
- 成果:バックオフィス業務を約30%効率化
課題
賃貸契約の更新管理、毎月の家賃入出金、物件の修繕履歴といった情報が複数のシステムに分かれて管理されており、同じ情報を何度も入力する二重入力がバックオフィスの負担になっていました。
支援内容
- Odoo導入支援:不動産管理業務に合わせてOdooのモジュール構成を設計し、AWS上に構築
- 契約管理モジュール:賃貸契約の更新時期をアラートで知らせ、対応漏れを防ぐ仕組みを開発
- 請求管理モジュール:毎月の家賃の入出金をOdoo上で管理できるように実装
- 修繕履歴の一元化:物件ごとの修繕履歴を契約・請求情報とあわせて参照可能に
成果
契約・入出金・修繕履歴をOdoo上で一元化し、複数システムへの二重入力を撤廃。バックオフィス業務を 約30%効率化 しました。約2ヶ月という短期間での導入です。
技術スタック
Odoo(Python / PostgreSQL) / AWS
関連ソリューション
Odooは製造業だけでなく、契約や請求を中心とする業務にも柔軟に対応できます。詳しくはOdoo ERP 導入・運用をご覧ください。既存Odooの保守・引き継ぎのご相談はこちらから承ります。
