現場を理解し、
ともに変えていく。
DGテクノは、東京を拠点に、企業の業務課題をテクノロジーで解決するテクノロジーカンパニーです。製造・建設をはじめとする実業に対して、AI活用・Odoo ERPの導入と運用・AIネイティブなシステム開発を通じ、構想から実装・運用まで泥臭く伴走します。

表層的なITツールの導入ではなく、現場の微細な手触りから経営指標の可視化までを1本の堅牢な技術軸で貫きます。
現場から始まった、テクノロジーカンパニー。
現場で働いた経験が、DGテクノの原点です。
私たちの原点は、IT企業ではなく、製造の現場にあります。
現場で働く中で感じた、人手不足、情報の分断、属人化、そして業務をより良くすることの難しさ。紙の伝票、バラバラのExcel、ベテランの頭の中にしかない暗黙知。
その経験が、DGテクノの事業につながっています。
テクノロジーは目的ではありません。
現場で働く人と、企業を動かす仕組みをつなぎ、より良い仕事のかたちをつくる。
それが、私たちがテクノロジーを使う理由です。
- STAGE 01ベトナム / VIETNAM
実直なものづくりの精神と技術者としての礎
厳格な工学教育と数学的思考力を基盤に、ソフトウェアとハードウェアの交差領域に対する好奇心と、ものづくりへの誠実な姿勢を培いました。
- STAGE 02神奈川・大和 / JAPAN
日本の製造現場での実務経験
神奈川県大和市の製造工場での実務。作業段取り、品質管理、日報記載、機械加工。現場のリアルな汗と、Excelと紙帳票の分断による非効率を肌身で実感しました。
- STAGE 03東京本社 / TOKYO HQ
人材支援・企業支援を通じた課題解決
日本の中小〜中堅企業と海外高度人材の架け橋として伴走。人材紹介にとどまらず、「いかに業務そのものを近代化・再現性ある仕組みにするか」という構造的課題に直面。
- STAGE 04現在と未来 / NOW & FUTURE
DGテクノ:現場主導の技術パートナーへ
現場理解を絶対の核に、AI活用・Odoo ERPの導入と運用・AIネイティブなシステム開発を一気通貫で手掛ける技術パートナーへと進化。
現場と経営を、テクノロジーでつなぐ。
現場には、数字だけでは見えない課題があります。経営には、現場だけでは見えない課題があります。DGテクノは、業務を深く理解し、データ・システム・AI・人をつなぐことで、現場と経営の間にあるギャップを埋めていきます。
FIELD 現場
汗と実務が流れる最前線。数字に表れにくい微細な段取りロスや属人知が存在する領域。
PROCESS × TECH
現場の動作をデータ化し、経営へリアルタイムに還元する結合レイヤー。
MANAGEMENT 経営
企業の持続的成長と資本投下を司る意思決定層。リアルタイムな根拠を求める領域。
技術の前に、業務を見る。
机上の理論や流行のキーワードに惑わされず、現場に根差した真の価値を生み出すための4つの原則。
BUSINESS FIRST(業務起点)
技術からではなく、業務と課題の理解から始める。最新のツールを導入することではなく、仕事の流れがスムーズになることを最優先にします。
START SMALL(小さく検証し、育てる)
小さく試し、確かめながら育てる。PoCやMVPを活用し、大きな投資に踏み切る前に、現場で実際に機能するかを確かめます。
BUILD FOR REAL USE(現場で使われる仕組み)
つくることではなく、使われることを目指す。システムを入れて終わりにせず、現場の日常業務に自然に定着するまで伴走します。
GROW TOGETHER(開発力を自社の力へ)
お客様とともに、長く育てていく。納品して関係が終わる受託ではなく、稼働後の運用・保守と継続改善まで担当し、必要に応じて社内チームへの引き継ぎや内製化も支援します。
構想から、実装・運用まで。
決められた仕様を開発するだけではなく、お客様とともに課題を整理し、必要な解決方法を考えるところから始めます。
理解
業務・現場の課題をヒアリング。紙・Excelの実態や作業動線まで詳細に把握します。
設計
解決策の優先順位とロードマップを策定。最小コストで最大効果を狙う青写真を描きます。
検証
PoC / プロトタイプで実効性を小さく確認。現場のフィードバックを即座に反映します。
実装
AIネイティブな業務アプリやOdoo ERPを本番構築。セキュア開発規程に基づき品質・安全性を担保。
運用 & 改善
稼働後の運用・保守を担当し、現場フィードバックをもとに継続改善。必要に応じて社内チームへの引き継ぎも支援。
日本のビジネス理解と、グローバルな開発力。
日本のお客様とのコミュニケーションや業務理解・要件整理(東京本社)を大切にしながら、グローバルなエンジニアリング力(ベトナム開発拠点)を組み合わせ、柔軟かつスケーラブルな開発体制を構築します。
東京本社:業務統合・品質統括
日本の商習慣、製造・建設業の現場特有のワークフローを深く理解した日本人およびバイリンガルPM/テックリードが直接窓口となります。
- check日本の商慣習に即した要件定義・課題抽出
- check全体システムアーキテクチャ設計・統括
- check日本法人直接契約・情報セキュリティ管理徹底
- check対面ヒアリング・現場フィールドワークの実施
ベトナム開発拠点:専属エンジニア組織
ハノイ工科大学等をはじめとするトップ校出身の高度IT人材。AIエージェント開発、Odoo ERPのカスタム開発・運用、AIネイティブな業務アプリ開発を迅速に遂行します。
- check数学的バックグラウンドを持つトップ層エンジニア
- checkOdoo / Python / React / FastAPI / LLM 実装力
- checkAIを組み込んだ開発プロセスによる高速な実装
- check厳格なセキュリティルーム完備・VPNアクセス管理
開発リソースが足りないときは、専属チームで継続的に。
AI・Odoo ERP・AIネイティブ開発を継続的に進めるための専属チームを組成。日本側PMがコミュニケーションを担い、開発・改修・保守を支えます。将来的な内製化・組織移管にも対応します。
大手SIerの「安心感」と、
オフショアの「機動性・適正コスト」。
いいとこ取りした日越共創モデル。
「多重下請けによる高コスト」や「海外委託による意思疎通・品質管理の負担」というIT導入の2大課題を解消。
日本の現場実務を熟知した東京本社のPMが直接責任を持ち、トップエンジニア陣が迅速かつ確実に具現化します。
| 比較項目 | 大手SIer / 国内受託 | 一般的なオフショア開発 | DG TECHNO 推奨HYBRID MODEL DGテクノ (日越共創モデル) 東京本社PM責任 × 専属高度人材 |
|---|---|---|---|
| 開発費用・人月単価 | 150〜250万円 / 人月 多重下請け構造やブランド管理費用により、初期費用・仕様変更コストともに高額になりがち。 | 35〜50万円 / 人月 単価は安価だが、仕様確認・手戻り対応・品質担保のための発注側マネジメント工数が膨らみやすい。 | 大手比 約1/2〜1/3の適正コスト 中間マージンを排除。東京PMによる直接統括で手戻りを防ぎ、国内水準の品質をグローバル適正単価で実現。 |
| 現場理解・要件定義 | 上位設計・コンサル重視 企画・構想書は整っているものの、製造現場の泥臭い運用やオペレーターの作業実態への解像度にばらつきがある。 | 仕様書に準拠した開発 指示された仕様通りの実装が中心。曖昧な業務の行間や日本特有の現場慣習を汲み取るのが難しい。 | 製造現場経験を持つ東京PMが伴走 創業者の現場実務経験を基点に、手書き日報やExcel帳票など曖昧な構想段階から実務に即した要件を設計。 |
| コミュニケーション・商慣習 | 階層的コミュニケーション 営業・統括PM・一次請け・二次請けと階層が多く、質問や仕様決定に承認ステップを要する。 | 言語・文化の違い 細かいニュアンスや日本特有の商慣習が伝わりにくく、仕様確認のやり取りに発注側の工数を要する。 | 完全日本語対応・東京本社直接契約 窓口はすべて東京本社のバイリンガルPM/テックリードが担当。日本の商習慣に完全準拠し、即日〜翌営業日レスポンスを徹底。 |
| 開発スピード・PoC柔軟性 | 重厚なウォーターフォール 開発着手までに長期間の検討が必要。仕様変更には再見積もりと承認手続きが発生。 | 短期納品・品質確認の負担 開発速度は早いが、アーキテクチャ設計や検証が甘くなりやすく、後工程での改修が増える傾向。 | 最短2週間でプロトタイプ提示 「小さく試して育てる(Start Small)」アジャイル方式。動く画面で現場の納得感を得てから本番投資へ進めるため低リスク。 |
| 稼働後の運用・保守 | 長期保守契約(ベンダー依存) 自社に技術やノウハウが蓄積されにくく、改修や保守のたびに外部ベンダーへの依存が継続する。 | 担当者の流動性・属人化 オフショア側の要員入れ替わりにより、ソースコードの引き継ぎや長期運用でのドキュメント不足が発生。 | 導入チームが運用・保守まで継続担当 システムを理解したチームが稼働後の運用・保守・改善まで担当。ソースコードも全開示し、社内チームへの引き継ぎにも対応。 |
東京PM直接統括 × 専属高度開発力
- ・費用:大手比 約1/2〜1/3。中間マージンを徹底排除した透明な適正価格。
- ・要件:製造現場経験のある東京PMが曖昧な手書き日報やExcelから業務を設計。
- ・対話:完全日本語対応。東京本社直接契約・NDA即日対応・日本商習慣に完全準拠。
- ・速度:最短2週間でPoCプロトタイプ。小さく試して効果を確認してから本番展開。
- ・運用:稼働後の運用・保守まで継続対応。ソースコードは全開示し、社内チームへの引き継ぎも可能。
上位設計・コンサル重視
人月単価150〜250万円。高品質だが階層が多く、仕様変更のハードルや継続的な外部依存が発生しやすい。
安価だが管理負担・手戻り
人月単価35〜50万円と安価だが、日本の業務ニュアンスの解釈齟齬や要員交代による引き継ぎ工数が膨らみやすい。
「現在の大手ベンダーの見積もりが妥当か知りたい」「月額予算内でどの程度の開発が可能か試算したい」など、お気軽にご相談ください。
代表メッセージ
「現場で働いた経験が、今のDGテクノにつながっています。」
私自身、製造の現場で働く中で、人、業務、情報がうまくつながらないことで生まれる多くの課題を見てきました。
手書きの日報、二重入力されるExcel、属人化したノウハウ、そして最新ITを導入しても現場で使われないもどかしさ。現場で奮闘するオペレーターや職人の方々が、本来の仕事以外の煩雑な手続きに追われている姿を目の当たりにしてきました。
テクノロジーが進化した今でも、本当に大切なのは「何を導入するか」ではなく、「何を良くしたいのか」だと考えています。現場のリアルな痛みを知らないまま作られたシステムは、どれほど高度であっても定着しません。
だからこそ私たちは、お客様の現場と業務を理解することから始めます。
AI、ERP、システム開発。必要であれば、開発チームそのものをゼロからつくり、自社へ引き継ぐ。
技術を提供するだけの外部ベンダーではなく、お客様とともに考え、つくり、育てていく。
DGテクノは、そんな地に足の着いたテクノロジーパートナーでありたいと考えています。
会社概要
DGTECHNO CO.,LTD Corporate Overview
DGテクノ株式会社 (英語表記:DGTECHNO CO.,LTD)
2024年9月4日 / 2,000万円
代表取締役 武井 松一
〒105-0004 東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル 1026 (Tokyo HQ)
SHINBASHI, TOKYO // JR新橋駅 烏森口・日比谷口徒歩1分
TEL: 03-6206-7925 / FAX: 03-6206-7926
ハノイ開発センター (Hanoi Engineering Center)
ベトナム・ハノイ市(AI・Odoo ERP開発・運用統括)
ダナン開発拠点 (Da Nang Development Lab)
ベトナム・ダナン市(AIネイティブアプリ・PoC高速開発)
りそな銀行 新都心営業部
労働者派遣事業許可番号 派13-317768 / 社内セキュリティ管理規程策定済
- ・生成AI・AIエージェントによる業務自動化ソリューションの研究開発および導入
- ・オープンソースERP「Odoo」の導入・アドオン開発・運用・保守(Odoo Learning Partner)
- ・AIネイティブな業務システム・プロダクト開発(PoC / MVPから本番運用まで)
- ・専属開発チームの組成・技術内製化支援
株式会社ティーユー(TU Group:人材派遣・特定技能支援・ベトナム現地日本語教育機関連携)
製造業(精密機械・金属加工・自動車部品)、建設業、設備工事業、専門商社、物流業、各種エンタープライズ
日本およびベトナム主要工科大学連携、日越人材ネットワーク、オープンソースERPコンソーシアム連携
まずは、課題をお聞かせください。
まだ具体的な要件が決まっていなくても構いません。「手書き日報をなくしたい」「Odooの適合性を調べたい」「AIを活用した自動化の可能性を知りたい」など、現場の課題やアイデアの整理から、DGテクノにご相談ください。
