物流・倉庫|CASE 01
AGV稼働最適化ダッシュボード開発|倉庫内の搬送効率を20%向上
大手物流・倉庫企業様向けに、複数台のAGV(無人搬送車)の稼働状況とルートをリアルタイムに可視化・制御するダッシュボードを開発。渋滞予測とルート再計算により、倉庫内の搬送効率を20%向上させました。
プロジェクト概要
- クライアント:大手物流・倉庫企業様
- 担当フェーズ:要件定義 / UI・UX設計 / FW開発・フロントエンド開発 / テスト
- 開発期間・体制:約5ヶ月 / 4名体制
- 成果:倉庫内の搬送効率 20%向上
課題
倉庫内では複数台のAGV(無人搬送車)が同時に稼働しており、各車両の位置・稼働状況・走行ルートを一元的に把握する手段が求められていました。車両同士の混雑が発生しても、その場でルートを調整する仕組みがなく、搬送効率の改善余地が見えにくい状態でした。
支援内容
要件定義からUI・UX設計、開発、テストまでを一貫して担当しました。
- リアルタイム可視化:AWS IoT CoreとWebSocketを用いて、AGVの位置・稼働状態をダッシュボード上にリアルタイム表示
- 渋滞予測とルート再計算:Python / FastAPIで走行データを処理し、混雑が予測される経路を避けるルートを再計算
- 現場向けアプリケーション:C#(WPF)およびPySide6によるデスクトップ画面で、現場担当者が直感的に状況を確認・操作できるUIを設計
成果
複数台のAGVの稼働状況を一画面で把握・制御できるようになり、渋滞予測とルート再計算によって倉庫内の搬送効率を 20%向上 させました。
技術スタック
React / Node.js / WebSocket / AWS(IoT Core) / FastAPI / Python(PySide6) / PostgreSQL / C#(WPF)
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